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少しの勇気と、確かな知識

UGサービス  内木場(うちこば)です。 No.14

昨日は、やけに水難事故のニュースを耳にする日でした。 その中の 神戸新聞NEXTより 水深4mの川底から引き上げ→心肺蘇生 溺れた高校生を救助 住吉中生4人に「のじぎく賞”の記事に目がとまりました。 「8月20日午後4時ごろ、神戸市東灘区の住吉川で溺れて一時意識を失った男子高校生(16)を連携プレーで助けたとして、兵庫県警東灘署は9月1日、住吉中学校(同区)の生徒4人に、県の善行賞「のじぎく賞」を贈った。勇敢な活動が実り、高校生は翌日、意識を取り戻した。」とのことです。 救助に当たった高校生は、地域の防災活動や保健体育の授業で、救急の知識を培ってきた○○さんがバトンを受け継ぐと、電話で消防隊員とやりとり。指示に従いながら心臓マッサージを開始した。「単3電池の長さ(約5センチ)分、胸の真ん中を圧迫してください」と教えられた通り、約10分間続けた。 要点は2つ。 一つ目は、地域の防災活動や保健体育の授業で、救急の知識を培ってきた高校生の勇敢な救助行動 二つ目は、電話で消防隊員とやりとり。今時はスマホが中心なので“スピーカー”機能を使ってハンドフリーを使い、救急司令室で適格な指示を頂くことが出来ること。皆さん、知っていましたか? このように勇敢な高校生に拍手を送りたい。 少しの勇気と、確かな知識で“心肺蘇生普及活動”を応援して頂きたいです。



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