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“夏の高校野球“

UGサービス  内木場(うちこば)です。 No.9

気がつけば、“夏の高校野球“も終わってしまいました。1試合も観ないまま、悔やんでいます。

地元鹿児島県出場校“神村”の奮闘ぶりも、過去動画を麦酒片手に見られる日を心待ちにしているところです(結果は分かっていますが)。

業務の多忙と“心肺蘇生普及活動事業”FIRST AID CPR KITに対する、コストカットの模索をずっとやっていたので、TVも観ていないですね。1日が非常に短く感じています。充実している証拠だと思います。新規の卸メーカーさんも、見つかり、少しコストのダウンが見込めそうです。もう1歩です。

長崎県の救急医療の現状記事がございました。以下、抜粋です。

 救急車が足らない-。長崎市消防局管内の救急出動件数が、過去最多だった昨年を上回るペースで推移している。119番通報から現場到着まで時間を要する上、搬送先が見つからないなど即時対応ができない事案が増加。生命に関わる一刻を争う場合もあり、同局は救急車の適正利用を呼びかけている。  同局によると、9日現在の救急出動件数は1万7570件で、前年同期比603件増。昨年1年間の2万8788件に迫る。7月中旬以降、1日当たりの出動は平均100件超で、昨年の78・9件を上回る。同局は「第9波」とみられる新型コロナウイルス感染拡大に伴う陽性者や感染疑いのある風邪症状を訴える通報増が背景にあるとみる。  市内3署に配備された救急車15台は稼働状態が続き、7月以降、通報後、即時に対応できなかったのが20件。統計を取り始めた昨年12月21日から8月9日までで70件に上り、傷病人を待たせた時間は平均26分。2022年は通報から現場到着まで平均約9分だった。  搬送先が決まらない事案も急増。1回の出動につき、搬送する医療機関との交渉が20回を超すことも。80代女性の搬送時、16回交渉し、ようやく搬送先が決定。通報から病院到着まで約5時間かかったという。

適正な救急車の利用は言うまでも無く適正に利用することが、どの都道府県でも云えることです。

“救急隊とAED到着”までのデッドタイムを如何にして短くするかを今まで声高かにお伝えしていますが、搬送先の医療機関が決まらないのは行政が本腰を入れないと解決に向かわない。

医療過疎地域に医療の実態をもっと知って頂きたいです。そのためには、他人事と考えないで、国民全員で考え無いと行けないと考えるのは私だけでしょうか?

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