1.遠隔医療画像診断サービス査読業務:診療放射線技師業務


日本放射線技師会HP/http://jwww.art.jp

日本放射線技師会ロゴマーク.png

所  属 : 日本放射線技師会


 資格①診療放射線技師免許:国家資格:厚生労働省

   ②臨床実習指導教員認定:日本放射線技師会認定

   ③放射線機器管理し認定:日本放射線技師会認定

   ④放射線管理士認定:日本放射線技師会認定

   ⑤シニア放射線技師資格認定:日本放射線技師会認定

        ※上記、更新済み。失効はございません。2020年10月1日認定

 ☆表彰:日本放射線技師会30年勤続表彰 2018年9月21日(全国学術大会)

 業務 遠隔画像診断サービス補助業務

    (読影レポートチェック、画像の質、施設サポート)現在の主業務です。

    他施設への応援業務  休職や急な欠勤による応援業務   

 【遠隔画像診断サービスの現状】

  遠隔画像診断サービス提供事業を行っている企業は、個人事業者を含め50社以上稼働しています。「一般社団法人 遠隔画像診断サービス連合会」が平成25年に設立され、業界の医療安全の取り組みも始まっています。

  サービス(契約)の内容や金額も、企業間で大きく違いはあるが、共通するサービスとして、インターネットを利用し下記サービス業務を行う。

  ※遠隔画像診断サービス企業(以下サービス企業と表示します。)

  

  ①サービス企業が医療機関より、依頼情報+医療画像を預かる。

  ②サービス企業に登録されている放射線画像診断専門医へ、サービス企業が依頼書+医療画像の読影依頼を行う。

  ③放射線画像診断専門医は、”依頼情報”と”医療画像”のみから画像診断レポートを作成し、サービス企業へ”読影終了”の報告を行う。

  ④サービス企業は放射線画像診断専門医が作成した画像診断レポートを、医療機関へ返却(納品)を行う。

  基本上記の様な流れで遠隔画像診断サービスは行われています。

  ③と④の間に、「診療放射線技師による 読影済レポートの確認業務」を行う企業が増えてきています。

 【診療放射線技師による読影済レポート確認業務とは】

  ①重要所見見落としの拾い上げ

  ②依頼書への適切な返答があるのか

  ③誤字・脱字の拾い上げ

  ④特殊な用語の解説 等

   上記業務を行い、医療機関が画像診断レポート参考に医療を行い”患者不利益”の防止、読影を担当した画像診断専門医への”気付き”を与える事による、医療安全上の”事故を事前に防止”、”診断レポートの質向上”に関与する業務と考えています。

遠隔医療画像診断サービスの依頼返却イメージ図1.png
遠隔医療画像診断サービスの疑義再読依頼イメージ図2.png

上記の業務について、

第6回 日本医療安全学会学術大会  2020年度学術大会

ポスター発表 『遠隔医療画像診断サービス査読業務からの提言-第Ⅰ報』

なお、新型コロナウィルス蔓延により、インターネット学術大会へ変更となった。

2020年8月27~29日のインターネット学術大会ではWEB上でポスター掲示。


第7回 日本医療安全学会学術大会  2021年度学術大会

ポスター発表 『遠隔医療画像診断サービス査読業務からの提言-第Ⅱ報』

なお、新型コロナウィルス蔓延により、インターネット学術大会へ変更となった。

2021年5月29日~6月7日のインターネット学術大会ではWEB上でポスター掲示

第6回・7回 日本医療安全学会学術大会 ポスター発表 については、次項の

【2.医療安全管理(高度医療安全推進者認定)】より、お入りください。